HopeTouchSupport

著作権:合資会社ホープシーズ
Ver1.*

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[マニュアル ]公開中 




はじめに

 HopeTouchSupport とは、主にタブレットを利用したペン入力、タッチパネルなどのタッチ操作に対して、マウスの右ボタンクリックやホィールスクロール動作などを補助するツールアプリケーションです。
 巷のタッチパネルでは補助機能がないと、マウスの右ボタンクリックができないのが一般的です。また、ペン入力にしても、右ボタンクリックやダブルクリックなど、特に初心者に取ってはやりにくいという難点があります。これらを補助するツールが、HopeTouchSupportです。
 タッチパネルを補助するツールで著名な方法は、ジェスチャーを使ったものがあります。ジェスチャーに慣れれば使い勝手は良くなりますが、使う場面では制限が伴う場合もあります。他には、ボタンを押すことで、マウスの右やダブルクリックを補助するツールがあります。しかし、ボタンが常に表示していることから、場所を取って邪魔だったり、いちいち所定の場所をタッチする必要があったりと、実用に耐えないものがありました。このHopeTouchSupportでは、これらの問題を良く考慮した上で開発されました。
 下記の特徴があります。

・マウスの右ボタン、ダブルクリック、スクロール操作ができる。
・マウスの右ボタンを押しながらのドラック&ドロップができる。
・マウスボタンのアクションを発生させる位置を、微妙に調整できる。
・拡張メニューにより、定型文字の入力、ショートカットキーの発生、アプリケーションの実行、ウィンドウやブラウザの操作が行える。
・必要な時に呼び出したり、表示のタイミングなどを細かく設定できる。
・描画をする様な場面では、うるさく表示がされない仕組みになっている。



2.動作環境

システム Windowsが利用可能なパーソナルコンピューター
CPU周波数 セレロン300Mhz以上を推奨
メモリ 128MByteを推奨
表示画面解像度 800×600 (SVGA)以上
必要HDD 10MByteは必要(他にデータ領域を、確保してください)
対応OS Windows95
Windows98、SE/ME
Windows2000、WindowsXP



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3.制限事項

(1)フック技術に関して

本ソフトウェアの技術にフック技術を用いております。
フック技術とは、マウスやキーボードの操作イベント情報をシステムに渡る前に、本ソフトウェアが参照、修正するものです。
本ソフトウェアの動作には、テストを十分に行っておりますが、お使いの環境のよっては、既にフック技術を使っているソフトウェアがある場合は、本ソフトウェアかそのお使いのソフトウェアのどちらか、若しくは双方とも、不具合の出る可能性がありますので、ご注意ください。

(2)クリックON の機能について

本ソフトウェアでは、ウェイトON表示と、クリックON表示の機能があります。クリックON表示機能はタッチパネルにのみ適した機能です。通常のマウス操作でご利用の際は、意図しない時に、本ソフトウェアが表示してしまうことがあります。マウス操作でもご利用の場合は、ウェイトON表示としてください。

 ※その他、細かい点は、各機能の説明に記載致します。
 ※このマニュアルにある画像等は、バージョンにより、多少異なる場合があります。
 
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4.著作権など

 ・HopeTouchSupport の名称は、合資会社ホープシーズの著作です。
 ・Microsoft、Windows98SE、Windows98Me、WindowsNT4.0、Windows2000、WindowsXP、MS-WORD、MS-EXCEL、MS-PowerPoint、MS-Outlook Express、MS-Officeは、米国マイクロソフト社の米国およびその他の国における登録商標です。
 ・その他の会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。