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9.操作ボタンの高度な使い方
マウスの操作をエミュレートする為に、高度な使い方が可能です。
(1)複数のアイコンを選択する場合
例えば、複数のアイコンを選択したい場合は下記の様にします。
選択したいアイコンを、右ボタンのドラック(タッチしたままの移動)動作の範囲指定で選択をします。
@選択したいアイコンの左上側(アイコンを指さないでください)でHopeTouchSupportを表示します。
A右ボタンクリック−ボタンをクリック(タッチ)したまま、
選択したいアイコンの右下までドラック(タッチしたままの移動)します。
その時、特に選択範囲を示す点線等出ませんので、およそで操作してください。
Bドロップ(タッチアップ)すると、範囲選択後右クリックした動作になるので、メニューが表示されます。
(2)テキストを選択する場合
テキストを選択した後、HopeTouchSupport を表示する方法です。
操作ボタン表示方法によって、方法が変わります。
@ウェイトON表示の場合
選択したいテキストを、ドラック(タッチしたままの移動)動作の範囲指定で選択をし、選択の終了場所で、
一定時間クリック(タッチ)したままにします。そして、ドロップ(タッチアップ)すると、操作ボタンが表示されます。
AクリックON表示
テキスト選択の動作が描画後の表示として判断しますので、ほとんど意識せずにHopeTouchSupportメ表示させられます。
選択したいテキストを、ドラック(タッチしたままの移動)動作の範囲指定で選択をし、選択の終了場所で、
ドロップ(タッチアップ)します。一定時間待つと、操作ボタンが表示されます。
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