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作業4:誤打の修正作業




《ターゲット文字削除と区切り文字投入》



次の文節は、「bunnsyounnyuuryokuwo」となっています。
変換後では、「文章入力を」としたいのです。
しかし、赤いマークを入れた個所、「n」が多いのです。
これはテストの為に、わざと間違えて保存しておいたものです。

この誤打を修正します。この修正は、多く入力しすぎた文字、「n」を消去し、更に、区切り文字を投入します。
区切り文字とは・・(ここ



上図の様になっているとします。(お使いのIMEの賢さによって、表示される候補が変わります)
上の図では、「bunnsyou・・・ から、IMEが 「文書」と判断して、この様になっています。

この状態では、既にターゲット文のターゲットが、次の文節へ行ってしまっています。
修正をして変換を開始する、まず誤打を修正をした後、一つ文節を戻らないといけません。


  ↑  ↑
  ア  

イのボタン(1文字戻るボタン)を押していき、修正を入れたい個所までターゲットを移動します。



区切り文字(空白・スペース)を投入します。こうすることで、より、IMEの変換が正確になるようにします。
区切り文字投入ボタンの、空白ボタン

を押します。



「n」が多いので、ターゲット文字削除ボタン

ボタンを押します。



上図の様に修正されました。

「文章入力を」としたいので、「bunnsyou」 の文節の最初の文字「b」まで、戻さないといけません。

ここで、

  ↑  ↑
    イ

アのボタン(文節戻るボタン)を押します。



上の図の様になるはずです。

ここで、改めて 変換開始ボタンを押します。

正常に変換されていくと思います。
「文章」→「入力を」の2手順になると思います。



《誤打ボタンからの修正》



次に進めていくと、上の様に、正常な変換がされてないと判断できる部分が出てきます。
これも、テスト用にわざと間違えて保存した個所で、
「okonaubaainioitemo」という速記文章の文節でした。変換すると「行なう場合においても」です。
しかし、実際には、「oklnaubaainioitemo」と、「o」が「l」になっています。
これを修正しなければなりません。


  ↑  ↑
    イ

アのボタン(文節戻るボタン)を押します。



ターゲットから、3番目の「l」の文字まで、


  ↑  ↑      ↑
  ア  イ       

ウのボタン(1文字進むボタン)を押して、3つ進めます。(「l」の文字まで)



上の図の様に表示されると思います。
間違ったターゲットの文字 「l」に囲む様に、誤打ボタンが表示されています。
ここでは、「o」の誤打ボタンを押します。



上の図の様に修正されました。


  ↑  ↑
    イ

アのボタン(文節戻るボタン)を押します。

改めて 変換開始ボタンを押します。

正常に変換されていくと思います。


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