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《画面・機能説明》
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(1)エディタを使ってローマ字入力で文章を入力 通常なら、かな漢字変換するタイミングにスペース(これはいわゆる変換キーである)を投入します。これを区切り文字と称します。 「、」は「,」に、「。」は「.」と、通常キーボードで入力するキーで入力します。これらも区切り文字となります。本当にスペースを入れたい場合は、スペースを2つ入れます。 この時、仮に誤打しても、かまわずどんどん入力していくのがポイントです。 例) tuujyounara kannjihennkannsuru taiminnguni supe-suwo tounyuusiteoku. (2)Sokeyを起動し、漢字・かなに修正 Sokeyでは、打ち間違えた文字を直す「誤打修正部位」と、 区切り文字単位で、IMEで変換される候補をボタン化した「候補選択部位」があります。 誤打修正部位では、例えば、「S」キーであれば、キーボードのSキーの周りを囲んでいる、A、Q、E、D、X、Zキーをイメージしたボタンが表示されます。誤打は打ったキーの位置がずれて隣のキーを押した場合を想定し、その様にています。打ち損じの場合は、新たに文字を投入することも可能です。この様に、誤打を修正する過程も、変換候補を選択する過程も、全てボタン化している為、マウス操作だけでほとんど作業が進められます。 (3)できあがった文章を整形 できあがった文章はテキスト形式になります。後でWORDなどを利用して、文字装飾や文面の整形を行ってください。