画面説明
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候補選択部位


※全て「ボタン」を略しています。( ○○ボタン )

変換開始ボタン

 現在のターゲット位置から、次の区切り文字の位置、つまり文節の単位で、かな・漢字変換を行い、変換候補ボタンに変換候補を表示します。
 
変換候補ボタン

 かな・漢字変換などで候補にあげられる文を、ボタン状にして表示しています。これを選択(クリック)することで、速記文章を変換後文章へ変換していきます。
 これは、あなたがお使いのIMEで、日本語変換した時に出てくる候補と同じです。その並びも同じはずですから、良く選択した候補が1番目に出てくるはずです。
 この変換候補ボタンを押すと、自動的に次の文節を変換します。
 変換候補ボタンは10個です。よって、変換候補が10個以上ある場合は、候補のページ数が1ページ以上示しています。その時、次の10候補ボタンを押すと、次の候補(のページ)が、変換候補ボタンに表示されます。

 ※変換候補ボタンに何も表示されない場合(候補なしの場合)は、候補なしボタンを押すか、1番のボタンを押してください。次に進みます。

文字投入ボタン

 変換結果テキストボックスの現在のカーソル位置に、該当の文字を投入します。
 変換候補に漏れやすい文字をボタン化しています。

かな・漢字変換ボタン、ひらがな変換ボタン、カナ変換ボタン、無変換ボタン

 それぞれに該当する変換方法に限定します。デフォルトは、かな・漢字変換ボタンが選択されています。
 例えば、ひらがな変換ボタンを選択すると、変換候補ボタンに表示されるのは、ひらがなだけです。
 ところで、これらのボタンを押すと、現在変換候補ボタンに表示されいる変換候補は全てクリアされ、更に、一つ進んでしまった文節を1つ戻し、変換しなおします。

次変換候補ボタン

 文節が長い場合、変換候補ボタンに全てを表示せず、適度な文節に区切られる場合があります。
 IMEでは、長い文節を一気に変換しようとすると、IMEの独自の判断で、文節が区切られますが、それと同じことです。
 ここで、表示しきれなかった文の次の候補を出すには、この次変換候補ボタンを押します。次の変換候補があるか、現在の仕様では認知できないため、適宜判断して、押してください。

候補無ボタン

 場合によっては、速記文章がわかりにくくて、何を書いたが全く判断がつかない場合があるかもしれません。その場合は、このボタンを押して、次の文節へパスします。変換結果テキストボックスには、候補無のテキストのマークがつきます。( <<(候補なし)>> ) この(候補なし)は、無変換の文字が投入されます。
最後の段階で、文のつながりから判断して、修正をしてください。

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