画面説明
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誤打修正部位


※全て「ボタン」を略しています。( ○○ボタン )

選択されている速記文章の行が帯状に表示されているが、これをターゲット文と称します。
表示されているターゲット文の3文字目は、ターゲットと呼び、この字に対して、誤打の補正などを行ないます。

ターゲット移動ボタン

 文節移動ボタンには、「1文字戻るボタン」、「1文字進むボタン」、「文節戻るボタン」、「文節進むボタン」があります。
 1文字戻るボタンと1文字進むボタンは、文字通り、ターゲットを1文字移動します。
 文節とは、区切り文字(空白を含む)で区切られた文節を指します。
 「文節戻るボタン」、「文節進むボタン」を押すと、文節の区切りまで移動します。

誤打ボタン

 ターゲットになっている文字に対して、誤打すると思われる文字を、ボタンとした誤打ボタンは、このボタンを押すことで、ターゲットの文字を変更できます。
 ここに表示される誤打ボタンの文字は、キーボード上でそのターゲットの文字のキーの周りを囲んでいるキーの文字です。(例外もあります)
 例えば、上記の文字は「e」なので、キーボードの「E」キーの周りにあるキーの文字、2、3、4、w、s、d、r の文字がボタンになっています。この配置は、できる限り、キーボードの配置をイメージしています。

ターゲット修正ボタン

 通常ターゲットの文字を青紫色のボタンで表示されている、ターゲット修正ボタンは、このボタンを押すことで、テキストボックスが表示されるので、誤打ボタンにない文字に変更したい場合は、ここに入力してください。ターゲットの文字が変更される共に、その後、誤打リストにその文字が表示される様になります。

誤打リスト

 過去に、誤打ボタンの候補にない文字を、ターゲット修正ボタンで入力した文字が、ここに表示されます。リストを選択すると、ターゲットがその文字に変わります。

区切り文字投入ボタン

 ターゲットの位置に、区切り文字を投入します。
 区切り文字は、「,」「.」とスペースです。「,」は、日本語に変換されると「、」に、「.」は「。」に変更されます。
 区切り文字とは・・(ここ

ターゲット文字削除ボタン

 ターゲットの文字を削除し、左に詰めます。

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