画面説明
[目次][次へ]
《画面説明》


メイン画面概要



ツールボタン [詳細]

 ファイルのオープンとセーブ、クリップボードの入出力、リストの行の追加、削除、SokeyのWindow操作が、横に並んでいます。
 ここに、変換中の文章の行数と、総行数が表示されています。

速記文章リスト [速記文章に関して詳細]

 速記文章がリストで表示されます。
 速記用のローマ字文章を速記文章と称します。
 速記文章は、行で区切られ、リストで表示されています。現在、変換中の行には、左に●が表示されています。
 変換したい行を、マウスの左クリックで選択できます。
 また、速記文章を修正したい場合は、直接ここで修正作業も可能です。

変換後文章リスト 

 変換後文章がリストで表示されます。
 日本語に変換された結果の文章を、変換後文章と称します。
 変換後文章は、行で区切られ、リストで表示されています。変換中若しくは、変換しようとしている行には、左に●が表示されています。
 変換したい行を、マウスの左クリックで選択できます。
 また、変換後文章を修正したい場合は、直接ここで修正作業も可能です。

変換結果部位 [詳細]

 選択された行に対して、変換をしていくと、一端ここ(テキストボックス)に、変換結果が表示されます。
 変換結果が合っていれば、確定ボタンを押します。すると、変化後文章リストに登録されます。
 Undoボタンで、その行の変換をやり直します。Pass行ボタンで、その行の変換はパスし、次の行に移ります。
 確定ボタンを押すと、次の行へ自動的に移ります。

誤打修正部位 [詳細]

 誤打した文字がある時、直感的に修正を行なうことができる様に、ボタン表示されています。
 ターゲットにあたっている文字の修正候補が、合計7個の誤打修正ボタンの何れかを選択することで、大方の誤打の修正ができるはずです。
 誤打修正ボタンに候補がない場合は、誤打リストから選択し、それでもなければ、文字を新たに入力して修正することができます。
 また、空白を入れたり、文字を削除する場合もここで可能です。

候補選択部位 [詳細]

 区切り文字で区切られた、変換文節で、変換された結果が、10個の候補ボタンで表示されます。
 変換候補が10個以上ある場合は、次へや前へのボタンを押すことで、さらに候補を10個までボタン表示します。
 この候補ボタンをして、選択することで、変換結果部位のテキストボックスへ、テキストが追加されていきます。

[目次][次へ]