(1)エディタを使ってローマ字入力で文章を入力 通常なら、かな漢字変換するタイミングにスペース(これはいわゆる変換キーである)を投入します。これを区切り文字と称します。 「、」は「,」に、「。」は「.」と、通常キーボードで入力するキーで入力します。これらも区切り文字となります。本当にスペースを入れたい場合は、スペースを2つ入れます。 この時、仮に誤打しても、かまわずどんどん入力していくのがポイントです。 例) tuujyounara kannjihennkannsuru taiminnguni supe-suwo tounyuusiteoku. (2)Sokeyを起動し、漢字・かなに修正 Sokeyでは、打ち間違えた文字を直す「誤打修正部位」と、 区切り文字単位で、IMEで変換される候補をボタン化した「候補選択部位」があります。 誤打修正部位では、例えば、「S」キーであれば、キーボードのSキーの周りを囲んでいる、A、Q、E、D、X、Zキーをイメージしたボタンが表示されます。誤打は打ったキーの位置がずれて隣のキーを押した場合を想定し、その様にています。打ち損じの場合は、新たに文字を投入することも可能です。この様に、誤打を修正する過程も、変換候補を選択する過程も、全てボタン化している為、マウス操作だけでほとんど作業が進められます。 (3)できあがった文章を整形 できあがった文章はテキスト形式になります。後でWORDなどを利用して、文字装飾や文面の整形を行ってください。
当方で確認を取れている動作環境(サポートする環境) OS :Windows95、Windows98(SE)とWindows2000 IME :推奨:Microsoft IME 2000 Microsoft製 IME97での動作を確認しましたが、IMEの変換リストがうるさく表示されてしまいます。 表示画面:SVGA(800*600)の表示できる画面 恐らくですが、IME2002やATOKでは、動作しない可能性があります。(情報をください) そうなると、WindowsXPも駄目かもしれません。(情報をください) 将来的に、メジャーなIMEエンジンを利用できるようにサポートしたいと思いますが、当面上記の環境のみ、サポート対象です。
[Download]→公開中 Ver0.91b |
| バージョン | 公開日 | 内容 |
| ver0.90b | 2002.05.28 | ベータ初版 |
| ver0.91b | 2002.05.29 |
セットアップ変更、readme.txt追加など 本体のAboutのバージョン情報が違っていたのを訂正 |
| Ver0.92β | 2003.09.11 | サポート先変更 |