
ホープシーズでは、いくつかの請負いの仕事の中で、特に、タッチパネル、
タブレットPC、ペン入力関連のユニークなソフトウェア開発の仕事を担当してきました。
こちらから提案させて頂いて、開発したソフトウェア重点に、ここに紹介したいと思います。
※注意:これらの技術の一部は、特許等で出願されている内容である為、技術の流用はできません。
(3).タッチパネルに適したソフトキーボードの開発
・スタンダードなソフトキーボード
・新提案:ホープソフトキー2打
タッチパネルやタブレットPCに欠かせないのが、ソフトキーボードです。
OSに標準に搭載されていますが、決定的に使いにくくしているのが、サイズ変更ができないことです。
これを解決することがきっかけで、開発をしました。
また、日本語入力に特化した、ユニークな入力方法を備えたソフトキーボードも提案しています。
| <スタンダードなソフトキーボード> |
106Type

平仮名Type

説明するまでもないでしょう。
平仮名Typeは、いわゆるあいうえお順です。
特筆すべきは、移動・サイズ変更です。
下の画面が表示されます。

全て、ワンタッチで移動やサイズを変更できます。
指タッチでの操作では、タイトルバーの移動ですら難しいものがあります。
ウィンドウのサイズ変更(枠をドラックして・・)は、不可能に近いです。
この様にボタンで操作するという、気配りが、タッチパネル用途には必要です。
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| <新提案:ホープソフトキー2打> |

詳細は、ここをクリックしてみてください。
例えば、「た」を選択する場合は、
「た」のボタンを押します。
た行の「たちつてと」のボタンが、その位置に表示されます。

指の移動が少なく、「た」のボタンを押すことができます。
そのまま、「たね」と入力した場合、

と入力されるので、変換ボタンを押すと、

漢字・かな変換の候補が押しやすいボタンで、リストになって表示されます。
該当のボタンを押すと、入力されます。
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