ホープシーズでは、いくつかの請負いの仕事の中で、特に、タッチパネル、
タブレットPC、ペン入力関連のユニークなソフトウェア開発の仕事を担当してきました。
こちらから提案させて頂いて、開発したソフトウェア重点に、ここに紹介したいと思います。

(1)タッチパネルの新しい可能性
 (1-1).光センサー技術のタッチパネル
 (1-2).面白いオペレーション方法
(2)タッチパネルで面白いデモソフトの開発
(3)タッチパネルに適したソフトキーボードの開発
(4)ペン描画 ホワイトーボード と ActiveX−SeedsInkX−

 ※注意:これらの技術の一部は、特許等で出願されている内容である為、技術の流用はできません。


(3).タッチパネルに適したソフトキーボードの開発

 ・スタンダードなソフトキーボード
 ・新提案:ホープソフトキー2打

 タッチパネルやタブレットPCに欠かせないのが、ソフトキーボードです。
 OSに標準に搭載されていますが、決定的に使いにくくしているのが、サイズ変更ができないことです。
 これを解決することがきっかけで、開発をしました。

 また、日本語入力に特化した、ユニークな入力方法を備えたソフトキーボードも提案しています。


<スタンダードなソフトキーボード>

106Type


平仮名Type


説明するまでもないでしょう。
平仮名Typeは、いわゆるあいうえお順です。

特筆すべきは、移動・サイズ変更です。
下の画面が表示されます。


全て、ワンタッチで移動やサイズを変更できます。
指タッチでの操作では、タイトルバーの移動ですら難しいものがあります。
ウィンドウのサイズ変更(枠をドラックして・・)は、不可能に近いです。
この様にボタンで操作するという、気配りが、タッチパネル用途には必要です。

[戻る]


<新提案:ホープソフトキー2打>


詳細は、ここをクリックしてみてください。

例えば、「た」を選択する場合は、
 
「た」のボタンを押します。
た行の「たちつてと」のボタンが、その位置に表示されます。



指の移動が少なく、「た」のボタンを押すことができます。
そのまま、「たね」と入力した場合、



と入力されるので、変換ボタンを押すと、



漢字・かな変換の候補が押しやすいボタンで、リストになって表示されます。
該当のボタンを押すと、入力されます。


[戻る]