ホープシーズでは、いくつかの請負いの仕事の中で、特に、タッチパネル、
タブレットPC、ペン入力関連のユニークなソフトウェア開発の仕事を担当してきました。
こちらから提案させて頂いて、開発したソフトウェア重点に、ここに紹介したいと思います。

(1)タッチパネルの新しい可能性
 (1-1).光センサー技術のタッチパネル
 (1-2).面白いオペレーション方法
(2)タッチパネルで面白いデモソフトの開発
(3)タッチパネルに適したソフトキーボードの開発
(4)ペン描画 ホワイトーボード と ActiveX−SeedsInkX−

 ※注意:これらの技術の一部は、特許等で出願されている内容である為、技術の流用はできません。


(2).タッチパネルで面白いデモソフトの開発

 リズムゲーム
 パズルゲーム
 ホッケーゲーム

 複数本の指タッチ操作を利用した、デモソフトを紹介します。
 これらのソフトウェアの販売権は、株式会社eIT 様が所有しております。
 許可を得た上で、掲載させて頂きました。ここに感謝の辞を申し上げます。


<リズムゲーム>
 複数本の指タッチ検出の機能を使って、左3つ、右3つ、真中1つの複数のボタンを、リズム良く押していくことで、点数で競うゲーム。

《特徴》
 近年流行りの音楽シミュレーションゲームです。
 決まった位置にあるボタンと対応したリズム拍子(上から落ちてくる)が、一定位置に来たタイミングで、対応するボタンをタッチします。
 タイミングがあうと、得点が入ります。連続してタイミングを合わせることができると、高得点が入り続けます。
 リズムボタンは、左3つ、右3つ、真中に1つあります。真中の1つは、特別なボタンで、ドラム系のパートで、「決め」が入るリズムに利用され、このボタンが押される時は、必ず単独です。左右3つのボタンは、左のどれか1つと右のどれか1つを同時押す場合があります。
 一定の時間、音楽に合わせて、ボタンを押していき、得点を競います。
 音楽は、初級、中級、上級の3種類を選択できる様にします。
音楽は3種類






表示画面の青い丸に直接タッチしてします。

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<パズルゲーム>
ピースをつかむ、回すという動作を用いて、ジグソーパズルを完成させます。

《特徴》
 ジグソーパズルで、一枚の絵を完成させる為に、ピースを移動させ、回転させて完成させます。
 移動には、2本の指(人指し指と中指か、親指と人指し指)で、ピースが表示されている場所を挟む様にタッチすると、ピースをつかむことができ、タッチしたまま移動させ、所定の場所で(挟んでいた指を)指を離すと、場所が確定します。ピースを回転したい時は、ピースを挟んだ状態で、半回転させる様に、タッチしたまま移動します。90度づつ回転できます。

 絵が全て完成したらクリアです。



《操作方法》


『掴む』動作
(1)選択したいピースを中心に、2本指をタッチします。
(2)タッチは、ピースの横に1本指をタッチして、挟む様に2本目の指をタッチします。
(3)タッチしたまま2本指の間隔を狭めると、ピースを掴みます。
(4)ピースを離すには、2本の指をタッチアップします。




『回転』動作
(1)選択したいピースを『掴む』 動作で選択します。
(2)2本指をタッチしたまま、回転動作をすると、ピースが回ります。
右側に傾くと、2本の指を並行に戻すか、1本指のタッチにするまで、時計の反対周りに回転します。
左側に傾くと、2本の指を並行に戻すか、1本指のタッチにするまで、時計の周りに回転します。
(3)回転を止めるには、2本の指を平行に戻すか、1本指のタッチとします。

※左右2のセンサーから見える指の位置を見ることで、回転操作を可能にしています。

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<ホッケーゲーム>
 複数本の指タッチ検出の機能を使って、ラケットを操作し、ディスクを相手ゴールに入れるゲーム

《特徴》
 左側と右側で、2人で対戦するホッケーゲームです。
 ラケットはプレイヤーが直接、表示画面にタッチして操作します。タッチは指でなくても、丸い指示器でもいいでしょう。
 それぞれのプレイヤーは、フィールドのネットをはさんで、決まった領域でタッチしながらラケットを動かします。
 光センサーの複数本の指タッチ検出の機能を使って、左右のプレイヤーがそれぞれ、ラケットを同時に操作することが可能です。


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